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Employee interview

キャリア・チャレンジコース

商材探しから売り先探しまで。
自分が良いと思った商材を
日本市場に広める醍醐味を感じて。

畦 大紀

Daiki Une

2013年入社

食料本部食料第2部第3課

コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科卒

TOP -社員インタビュー

食料営業の仕事

食料本部は、食料原料・酒類原料の調達とメーカーへの供給を行う部門です。食料第2部第3課では、海外から仕入れた果実加工品・野菜加工品などの食料原料を取り扱っており、これらの商材を食品メーカー、食品加工業者、小売業者など幅広いお客様に提案し供給しています。食料原料を単純に提案するのでなく、これまでにない新しい商材を世界中から発掘・提案、さらに商品コンセプトやその販路まで提案するのが、片岡物産のスタイル。お客様の先にいる最終消費者にとってどんなメリットがあるかというところまで考えて提案しています。

畦 大紀の仕事

果実加工品をメインに担当し、冷凍フルーツやピール等の商材を食品メーカーや食品加工業者、遊園地、テーマパークなどに提案しています。当課の特徴は、商材のアイテム数も売り先も幅広いこと。既存顧客だけでなく、積極的に売り先も探しています。アプローチしたお客様と話をしながら、「こういうものがほしい」といったニーズを引き出し、「うちでこんなサプライヤーを持っているので、こういう商品コンセプトで展開しませんか」と提案するイメージです。
また、お客様と一緒に海外のサプライヤーを育てるのも重要な仕事。果実加工品は世界中の至る所から調達できますが、国ごとに品質にばらつきがあり、日本基準に満たないことも多いのが現実です。そのため、日本の消費者に認められる品質を達成できるよう技術指導することが必要なのです。ここでは、サプライヤーとお客様の間に立ち、双方を円滑につなぐ能力も求められます。

やりがい・仕事スタイル

商材探しから売り先探しまで関われることがやりがいです。海外のサプライヤーを訪問し、自分が良いと思ったものをお客様に紹介し、それが商品の一部になって店頭に並ぶ様子を見るたびに達成感を覚えます。また、もう一つのやりがいは、商品企画段階からお客様と関わり、商品にマッチした商材をお客様、サプライヤーと密に連絡を取りながら製造・調達し、最終製品を作り上げること。例えば、食品加工業者のお客様にナタデココを供給したのもその一例です。この時は、海外のサプライヤーの生産現場に1週間張り付いて指導し、お客様が求める日本基準を理解してもらった上で輸入開始へ。それが最終製品に入っているのを見た時、ホッとしたし、良かったなと思いました。

未来へ向けて

これまで量販店の営業担当として“川下”に近いところに接し、また、食料本部で“川上”も経験してきました。これらの経験を活かして、いずれはマーケティングの部署で「ものづくり」に携わりたいと考えています。現部署でメーカーのマーケティング担当者と関わる中で、ますます「ものづくり」への想いが強まる一方。海外で流行っているものを日本に持ち込んで、日本のマーケットに合わせて商品を開発し、日本のお客様に合うような売り方ができればと、ビジョンを描いています。

片岡物産の魅力

メーカー機能と商社機能の両方を持っているため、食に対して多面的に関わることができるのが魅力です。私は現在3部署目ですが、取り扱いアイテムがそれぞれ全く違い、付き合う国、お客様、商流も違い、異動するたびに新鮮な感覚を味わっています。常に新しいことにチャレンジできる環境と言えます。また、「トワイニング」「バンホーテン」など有名ブランドを持っている会社なので、新規のお客様先を訪問した際も「あの片岡物産さんね」と通りが良く、話を聞いてもらえるのも大きな魅力です。

学生時代に熱中したこと

長期休暇のたびに、沖縄の離島のレストランで住み込みアルバイトをしていました。求人広告など出てないので、最初は片っ端からレストランに電話してアルバイト先を探して(笑)。島では、自由時間に民宿や飲食店へ行き、旅行客や島民と交流することが楽しみでした。普通の大学生活では出会わなかったであろう、年齢・性別・職業も異なる方々と交流することで、人との付き合い方を学び、視野を広げることができた大変有意義な経験でした。

休日の過ごし方

飲み歩いています(笑)。食事も好きで、常に新しい食にアンテナを張っていますね。人から聞いたおすすめのお店、新規オープンのお店、雑誌掲載店など、最近の流行りのお店などを携帯にメモしておいて、休日にまとめて訪問しています。また、最近はゴルフにもハマっています。