トップページ

MENU

Employee interview

キャリア・チャレンジコース

ニーズとマーケットに
マッチした企画を提案し、
得意先様のさらなる売上貢献につなげる。

川井 和幸

Kazuyuki Kawai

2011年入社

営業本部 東日本営業部 東京第二課

海洋工学部 流通情報工学科卒

TOP -社員インタビュー

営業(量販・CVS)の仕事

全国に店舗を持つ量販店、コンビニエンスストアの本部への営業活動を通して、自社開発ブランドや輸入した商品を提案、販売しています。具体的には、ハロウィンやクリスマス、バレンタインなど月ごとに販売施策を考え、それに向けて当社の商品の魅力を伝え、企画をご提案します。同時に、社内の各エリアの担当者と情報共有し、全国での企画運営の役割も担っています。既存の得意先様が主ですが、先輩たちが連綿と築いてきた信頼関係を継承しつつ、常にオリジナル商品や新しい企画を模索しながら、得意先様のニーズを探り提案することが重要です。

川井 和幸の仕事

総合スーパー、コンビニエンスストアの本部に対して、2カ月から半年後の企画をメインに商談をしています。例えば、今ならコロナ禍で在宅率が高まったことを背景に紅茶の需要が伸びている現状分析を踏まえて、2カ月後の12月に向けて紅茶のラインナップの充実や販売数アップ、販促等をご提案します。もちろん、当社の商品は紅茶だけでなく、コーヒー、ココアを始めたくさんあります。アイテムごとに得意先様の過去の売上実績を分析し、かつ現在の状況を伝え、「今年はこういう企画をしましょう」と提案しています。得意先様の売上貢献につながる企画を実現するためには、正確な実績の分析とニーズの把握、販売の現場の状況や声、世の中のトレンド、気温状況……など、多岐にわたる情報を取る必要があります。重要なのは、それらすべてを勘案し、得意先様に合った企画へと昇華させ、ご提案すること。営業担当には常に“考える”ことが求められます。

やりがい・仕事スタイル

醍醐味を感じるのは、自分が働きかけたことで、得意先様との信頼関係が深まった時。名古屋営業所時代にこんなことがありました。スーパーマーケットに対して私が行ったのは、各店舗を回り、独自提案を行い、お店の販売スタッフ、担当者の話を聞いてはバイヤーに伝えること。それを5年間続けてきて、ある日、バイヤーから、「紅茶に関していろんな担当者から川井さんの話を聞くよ。ぜひ川井さんに、今後うちの紅茶の棚を考えてほしい」との任命を受け、努力が報われました。今は後任に引き継いでいますが、売上は従前の2倍を達成し、今も伸び続けています。お客様との信頼関係を構築することが最も大事なのだと再認識した出来事でした。

未来へ向けて

売上貢献をすることが一番ですが、ただ売上を上げるだけでなく、トワイニング、モンカフェ、辻利、バンホーテンなど、当社の商品ごとのブランド価値を、得意先様に十分理解してもらい、育てていかなければいけないと考えています。自分の仕事の先には、お客様の“美味しい”の笑顔がある。その笑顔のために、日々奮闘していくのみです。

片岡物産の魅力

社員数が多くはなく、個々の裁量が大きいところが魅力です。もちろん、その分大変なことも多いですが、それ以上に任されているという自覚が生まれますし、全てが自分に返ってくる喜びがあります。また、自分の意見を発信することが求められ、思ったことを自由に発言することができます。私は、うるさいと言われていますけど(苦笑)。

学生時代に熱中したこと

学生生活以上にバーテンダーのアルバイトに明け暮れる日々。そのうちに店長代理や社員指導も任されるようになり、お酒のことはもちろん、社員やお客様のことを考えることを学べました。元々は人見知りだったのですが、お客様と話すうちに、相手の気持ちを慮りながら会話するスキルが身に付いたのも収穫でした。そのおかげで、今、得意先様に受け入れられる営業活動ができているのかなと思います。

休日の過ごし方

最近の楽しみは、山登りとキャンプです。昨年、得意先様と富士山に登る機会があり、初登頂することができ、感激してハマりました。キャンプ道具のテント、タープ、椅子など一式揃え、今もどんどん買い足しているところ(笑)。外で飲むコーヒーの美味しさは格別です。