営業企画の仕事

営業企画課の役割は、「売上目標を達成するために、営業活動を支援する」ことです。その業務は多岐にわたり、営業企画課内だけでは完結しないことも多々あります。商品を開発している部門、生産数や在庫数を管理している部門、物流を管理している部門、品質管理を担当している部門など、社内の様々な部署と連携しながら、営業が必要とする情報を集めていきます。その情報を元に得意先向けの案内文や商品の一覧表などの、営業ツールを作成・提供しています。

また、営業への情報提供やサポートをするだけではなく、営業の意見を「現場の声」として社内の関係各署へフィードバックもしていきます。よりよい商品づくりとスムーズな営業活動が行えるようにすることが、営業企画課の重要な使命なのです。

丸山 幸恵の仕事

私が担当する業務の一つに、新商品の導入支援があります。当社には年2回、春夏と秋冬に新商品を発売するタイミングがあり、新商品が少しでも広く販売され、売上につながるように、社内と連携を取りながら営業活動を支援しています。具体的には、発売される新商品情報の取りまとめ、市場データの分析、競合品の確認などを行います。また、営業は実際の商品ができあがる前に商談を開始するため、商談用の見本も作成します。スーパーや小売店の商談時期は年々早まってきており、適切なタイミングで適切な情報を提供することが求められます。 私自身が小売店などのバイヤーと直接商談する機会はありませんが、実際に新商品が発売されてスーパーやコンビニの棚に並んでいるのを見ると、「少しは自分も貢献できたのかな」と感慨深い気持ちになります。

やりがい・仕事スタイル

入社以来営業で外回りをしていましたが、営業企画課に異動となり今度は営業をサポートする立場となりました。今までの営業経験を活かしながら仕事を進め、営業の皆さんに「役に立ったよ!」といってもらえたときは嬉しいですし、会社全体の数字として結果が出たときには、やりがいを感じます。
仕事をするうえで大切にしているのは常にポジティブでいることと、相手の立場になって物事を考えることです。営業企画課は社内の色々な人と関わりながら、仕事が進みやすいようにまとめていくという、調整役としての役割も担っています。
同じ内容でも人によって捉え方が違ったり、伝え方で印象が大きく異なったりすることがあります。よりよいコミュニケーションを心がけて、商品・サービスに関わる全員が同じ方向に向かっていけるように努めています。そして、持ち前の明るさを活かして前向きに仕事を進めています。

学生時代に熱中したこと

学生時代は部活が中心の生活でしたが、オフシーズンに入るとアルバイトをし、貯まったお金で海外旅行に出かけていました。「長期間の旅行は学生時代しかできないよ!」という部活の先輩の教えを胸に、2週間くらいかけてヨーロッパを周ったり、ダイビングのライセンスを取るためにフィリピンで合宿したり、旅行に明け暮れていました。

休日の過ごし方

じっとしているのが苦手なので、散歩をしたり買い物に行ったりとにかく外出します。2歳半の娘と一緒に公園に行くことも多いのですが、いつもその成長に驚かされます!どんどん体力がついてきて、こちらが先にバテることも…。平日はあまり長時間一緒に遊ぶことができないので、休日はなるべく家族で過ごすようにしています。

片岡物産の魅力

社内で仕事を進めるうえで常に相手の顔が分かるという、大きすぎず小さすぎない規模感・距離感が心地よいと感じます。そして、とにかく美味しいものに対する感度の高い人が多いです。新しいお店や、話題の食材、地元のおすすめ、B級グルメなど、社内はいつも美味しいものに関する話題で溢れています!

未来へ向けて

現在は、娘を保育園に預けているため、短時間勤務制度を利用しています。仕事と育児の両立はいつも時間との戦いなので、今までは何となく後回しにしていたことも、少しでも時間があれば「できるときに直ぐやる」ようになりました。限られた時間のなかで、さらに密度の濃い仕事をすることが今後のテーマでもあり、日々挑戦しています。