営業の仕事

お客様である、百貨店、量販店、業務店のそれぞれの現状を把握し、自社開発ブランドや製品輸入した商品を提案、販売しています。
営業担当は、得意先に見積を提示し、交渉、契約を経て納品を行い、代金が入金されるまでのすべての流れの窓口となるので、商品知識はもちろん幅広い知識が必要になります。また、得意先や消費者からの要望や意見を聞き、情報を関連部署に伝える役割も担っています。商品を提案、販売した後も、次の機会までのアフターフォローも含めてお客様のニーズに対応していくコミュニケーション能力が求められます。

田辺 亮の仕事

東京本社から名古屋営業所に異動となり、百貨店、量販店、業務店への営業を担当しています。百貨店に対しては売上ウェイトの大きい中元、お歳暮、クリスマス、バレンタインなどの催事で時代のニーズを得意先に伝え、商品の楽しみ方・文化、背景にあるものなどを消費者に伝えることを意識して、売場面積を拡げられるような営業活動をしています。
量販店にはスーパー商品部のバイヤーと直接連絡を取り合いながら市場データを元に売場展開や販促のご提案をしています。卸業者に依頼し、量販店に片岡物産の商品を販売してもらえるようにキャンペーンを企画したり、限定商材の店頭への送り込みの提案をしたりすることもあります。業務店に関してはホテル、レストラン、カフェなどの外食に対して、メニュー提案を軸とした営業活動をしています。

やりがい・仕事スタイル

バレンタインやイタリア展などの海外催事を展開する際、売上目標を達成できることはもちろん嬉しいことですが、試食などを通してお客様に商品の味を納得して、購入していただけることに毎回感動しています。
食品の場合、「食べていただく」「飲んでいただく」ことで、商品のよさをわかっていただける点が嬉しいですね。。また、問題点や改善点があれば、その場で意見や要望を聞くことができるので、次回の提案に向けてやるべきことが明確ですし、お客様の意見から新商品のヒントを得ることもあり、楽しみながら仕事をしています。

学生時代に熱中したこと

学生時代は授業以外では硬式テニスに熱中していました。高校・大学では団体戦を経験し、所属するメンバー皆で練習方法や勝つための戦略を話し合い、チームが一丸となって目標(勝つこと)に向かう経験を積むことができました。現在の仕事もチームワークが重要なので、そのときの経験が活きていると思います。

休日の過ごし方

学生時代からの趣味であるテニスをして体を動かしています。時には友人とキャンプや旅行に行ってリフレッシュしています。一人のときは音楽を聴いたり、ネットサーフィンをしたりして過ごしています。気分転換をすることで、フレッシュな気持ちで仕事に臨むことができ、新しい発想が生まれてきます。

片岡物産の魅力

会社の規模が大き過ぎないので、早い段階で若手でもやりがいのある仕事を任されます。人柄のよい社員が多く、人間関係でストレスを感じることはないですし、上司との距離も近く気軽に相談できる環境なので、仕事が進めやすいです。
休暇なども比較的自己管理のなかで自由に取得できる環境にあり、本当に仕事がやりやすい職場だと思います。

未来へ向けて

入社して10年が経ち振り返ってみると、入社前とは違った視点で物事を捉えられるようになったと思います。でも、自分が見落としていたことに気付かされることもあり、毎日が発見という感じです。これからも何事にも興味を持って取り組んでいくことで、世界の一流の味を日本に広めたいと考えています。そのためにも絶えずアンテナを張って情報収集するとともに、ビジネスで使う会計や法律なども勉強していきたいと思っています。