理念

企業理念

企業メッセージに込められた意味

これまでの企業メッセージ「人と心をつなぐ世界の味」のエッセンスを継承しつつ、食がもたらす「創造」や「演出」といった情緒的価値を、より新鮮で動きがあり、記憶にのこることばに凝縮させました。

コーポレートロゴマークと企業メッセージ

コーポレート ロゴ マークに込められた意味

リボンをまとうイニシャル“K”は、片岡物産がお客様や社会へ提供する価値が、つねに上質で洗練されていることを表したデザインです。リボンは人と人を結び、思いをつなげ、片岡物産とのよりよい関係性をつくる象徴となります。他の文字が静かな仔ましいを見せながら上品さを持ち、リボンの“K”が動的に表現されることで、生き生きとしたチャレンジ精神と行動力も感じとれます。上質を感じさせる深みのある赤は、人間味のある情熱と信頼性を表現しています。イニシャル“K”のオリジナリティのある形状は視覚的な差別化となり、片岡物産を強く印象させるシンボルマークです。

事業

モンカフェ、トワイニング、バンホーテン…これらは、片岡物産が取り扱っている商品の一部です。「独創的で上質な商品」を通して人々の豊かな暮らしに貢献する、それが片岡物産の考え方です。
ここでは、片岡物産のビジネスモデルやその展開について、わかりやすく図解していきます。

片岡物産のビジネスは、大きく3つに分かれます。商社として世界の一流食品を輸入する「商品輸入、開発輸入」、同じく商社として食品原料を海外から輸入し国内メーカーに供給する「原料輸入」、そして自社で製品を開発、生産する「食品メーカー」としてのビジネスです。
片岡物産は商社機能とメーカー機能を併せ持つことで、両方の側面から「食」の新たな価値を創造しているのです。

3つのビジネス

01
商社 [製品輸入、開発輸入]

製品輸入
〜上質な商品を日本に紹介する片岡物産の原点〜

片岡物産のルーツとも言うべき事業が海外からの食品ブランドの輸入です。海外で認められた品質の確かな食品ブランドだけを厳選し、その国の食文化とともに日本市場に紹介しています。


  • イタリアで最も飲まれているイタリアンコーヒー「ラバッツァ」

  • ローマ法王庁御用達、イタリア最高級パスタ「ジュゼッペコッコ」

商品とともに、食文化をも輸入する。
片岡物産の製品輸入の最大の特徴は、その国の食文化や背景にあるライフスタイルもあわせて提案し、新たな食文化を根付かせ、ブランドを育てていくところにあります。
例えばイタリアンコーヒー「ラバッツァ」においては、イタリアのエスプレッソ文化の日本市場への定着を目的とし、社内のトレーニングセンターでラバッツァ社認定トレーナーである片岡物産社員がエスプレッソの知識や技術を伝授するセミナーを開催しています。その努力は着実に実を結び、日本の高級ホテル、カフェ・レストランなどにおいてその地位を確立しています。

開発輸入
〜市場に合わせて原料をカスタマイズする片岡物産独自のビジネス〜

開発輸入というのは、完成した商品の輸入にとどまらず、包装する前の原料バルクの状態で輸入し、より日本の市場に浸透しやすいよう自分たちでカスタマイズすることです。ココアパウダーや紅茶の茶葉といった原料の状態で日本に輸入し、そして国内の自社工場で日本仕様に合わせた容量やパッケージのデザインへと加工していきます。

ケース1:トワイニング
日本に輸入してくる段階では、原茶という茶葉の状態で輸入します。そして工場で異物の混入がないかを厳密にチェックします。缶や袋への詰め替え、ティーバッグの形成などもすべて国内の工場で行うことで、日本市場に合わせて商品を作るだけでなく、品質面においても、日本人が求める高い水準に合わせた商品を作っています。 紅茶のトップ ブランドです。
ケース2:バンホーテン スティックココア
砂糖やミルクを含まないピュアココアの詰め替えだけでなく、砂糖やミルクを加えて味を調合し様々な味のバリエーションを展開。また、どこでも飲みやすいスティックタイプのココアなど、利便性を考えた商品の展開なども行っています。

02
商社 [原料輸入]

商社
〜高品質で安全な食品原料の供給〜

高品質で安全な食品原料を世界に求め、国内の有力メーカーに供給しています。例えば、ワイン原料においては、市場ニーズにあった高品質なワイン、グレープマスト・ブドウ果汁・ブドウ果実などのワイン原料を供給しており、グレープマスト分野で国内最大の実績を誇っています。他にもモルトやホップ、冷凍果実、濃縮果汁、香辛料、冷凍パン生地、製菓用チョコレートなど、幅広い商品を扱っています。



メーカー、海外サプライヤーとの密な関係性
高品質な食品材料を世界に求め、かつ安定的な供給網を長年培ってきた片岡物産。
その長きにわたって育まれてきた国内メーカーや海外サプライヤーとのパートナーシップは、担当者がメーカー担当者へスピーディーな海外情報や消費者動向の提供を行い、時には新商品に関わってゆくスタンスから築かれたもの。また、海外サプライヤーへ時として技術指導をも行い、他にない高品質な原料を共に生み出してきた実績にあります。これからも世界中の優良生産者による安全で高品質な原料と、国内メーカーとの橋渡しへのあくなき挑戦は続きます。

ケース1:各種濃縮果汁、果実加工品
チリ、中国、オーストラリアなど世界の有力サプライヤーや、アルゼンチンのワイングループとの合弁会社から日本向け特別仕様でリンゴ、ブドウ、マンダリンなどの濃縮果汁を輸入し、果汁、清涼飲料原料として広く供給しています。また、冷凍果実、果実缶詰などの加工品はチリ、中国、タイ、ベトナムなどのサプライヤーに技術協力し、ジャムやフルーツヨーグルト用の原料として輸入販売しています。
ケース2:熟成樽
扱うのは食品だけでなく、各種アルコール飲料の熟成に使用する木樽も輸入しています。
木樽は各種アルコール飲料の付加価値に大きく影響するもの。特にフランス産ワイン樽は、多くの国内有名ワイナリーで好評を博しています。

03
食品メーカー

食品メーカー
〜オリジナル商品の開発、生産、販売〜

片岡物産は、メーカーとして、モンカフェやアストリアのように、独創的でオリジナリティあふれる商品を生み出し、新しい市場を開拓、新しい食のスタイルを提供してきました。 商品開発から生産、販売までの全てを自社で行うことで、より日本市場に合致するもの、日本の消費者が求めている商品の開発、販売を可能としています。



高品質なオリジナル商品生産の要、2つの自社工場
関連会社として国内に2箇所の工場を保有しています。
オリジナル商品の生産はもちろんのこと、トワイニングやバンホーテンなど開発輸入の商品のリパックや生産も行っています。スティック製品の打ち出しのための最新ラインや、独自に開発したモンカフェのフルオートメーションラインなど、高い技術と最新の設備によって安定した品質の製品を供給しています。

ケース1:モンカフェ
ドリップコーヒーに特化した製造ラインにより、挽きたてのコーヒー豆を、すばやくパックし、大切な香りをしっかり封じ込めた『モンカフェ』。お湯を注いだ時にフィルターがコーヒー液に浸らない本当のドリップ式で、挽きたての香りとコーヒー本来のクリアな味を楽しめる、片岡物産のこだわりの詰まったドリップ コーヒーのトップ ブランドです。
ケース2:辻利
創業萬延元年。以来150年、茶作りへの情熱と志を受け継ぎ歩んできた宇治の老舗「辻利」。その「辻利」のお茶を幅広いお客様のライフ スタイルに合わせて展開するブランド。煎茶、抹茶ミルクなど今にふさわしいお茶の楽しみ方、魅力をお届けしています。

グローバルネットワーク

グローバルネットワーク

一つひとつの商品で得た繋がりが世界中にネットワークとして広がることで、商品の安定供給を可能にし、また、そこから新しいビジネスチャンスが生まれることもあります。 ネットワークのさらなる強化を進めることで、片岡物産の原料ビジネスならではの独自の強みを生み出していきます。

事業におけるポリシー

新しい食のスタイル提案
商社として商品を輸入し、食品メーカーとして商品開発する中で常に念頭に置いているのは、その背景にある食文化やライフスタイルもあわせて提案し、日本人の食生活を豊かにしたいという想いです。どの事業においても、新たな食文化を生むための挑戦をし続けています。

価値の創造
「トワイニング」は300年の歴史をもった英国王室御用達のブランド、また、「ラバッツァ」はイタリア小売市場No.1のシェアを誇るブランド。このように、製品輸入にしろ開発輸入にしろ、片岡物産が海外から輸入する商品に共通するのは、いずれの商品もその国におけるトップブランドであり、付加価値の高い商品である点です。またその付加価値を日本市場に根付かせるために創意工夫することは、ブランドの価値を高めていくことにつながります。
日本市場におけるブランドの浸透と価値の向上を図ること。創業当時から変わることのないポリシーの一つです。

味へのこだわりと確かな品質
私たち片岡物産のこだわりは、まず味へのこだわり、美味しさの追求といえます。自分たちが心から美味しいと思える商品、独創的で上質な商品を提供し続けること。そして、安全で安心できる確かな品質の商品をお客様にお届けすることで一人でも多くのお客様に「おいしいひととき」をお届けしたいと考えています。

5つのキーワード

  • 01 開発
  • 02 創造
  • 03 コンサルティング
  • 04 独自性
  • 05 チームワーク

01
開発
独自のマーケティングスタイル

次代のニーズを先取り、独自のマーケティング
1960年に総合食品商社として創業し、トワイニング紅茶の輸入代理店として事業の柱を築いた片岡物産は、その後もバンホーテン(オランダ)などに代表される数多くの一級品を日本に紹介し、着実に日本人の生活に浸透させてきた。
そうした背景には、時代のニーズを先取りする先見性と、商品を単にマーケットに流すだけではなく、「楽しみ方」「文化」などその背景にあるものも含めて紹介するという独自のマーケティングスタイルが貫かれている。

日本市場に合わせてアレンジ
片岡物産の輸入の特徴としてはまず、世界の洗練された逸品を発掘し、それを最高級のイメージのまま日本に輸入する製品輸入に加えて、海外のブランドを日本のマーケット特性に合わせてアレンジしていく開発輸入も行っていることがあげられる。日本市場は特異な存在であり、仕上げの丁寧さや包装の美しさなど、細かな品質も問われる。海外で人気だからといって、そのまま日本で売れるとは限らないのだ。
そこで日本のマーケット特性に合うように、仕様を変更して商品を作り上げていくのが開発輸入だ。海外の食品や食材を輸入し、それを日本の消費者にとって魅力ある商品にバージョンアップさせていくステップは、まさに商社ならではの商品開発。一時的なブームを当てにした展開をするのではなく、着実にヒット商品に育て、日本市場に定着させていくのが片岡物産独自のスタイルだ。

02
創造
食文化の創造

食文化を創造するトータルコーディネーター
片岡物産のマーケティングの基本は、時代の変化を先読みする商品開発と新しい市場の開拓の二点に集約される。常に新しい商品、新しい販売方法を研究し、独自の展開で新たな食生活の創造を目指しているのだ。
輸入商品を販売するときも、単に<モノ>を売るのではなく、消費者に新しい<生活>を提案するのが片岡物産のやり方である。例えばトワイニングの場合。百貨店で紅茶教室などを開催し、商品だけでなく飲み方や淹れ方など、紅茶を楽しむ文化も一緒に紹介する。このような、彩りのある食文化を根付かせるための地道なマーケティングの積み重ねにより、紅茶にブレンドバラエティがあるということすら殆ど知らなかった時代から、トワイニングというブランドを育ててきた。
常に時代の先を読んでよい商品を開拓し、時間をかけて確実に日本のマーケットに根付かせ、さらにそれらをトップブランドに押し上げるというのが片岡物産の一貫した方針である。

本物の味を日本へ
片岡物産はトワイニング、エシレ、バンホーテンなど、これまで数々の海外の有名ブランドを日本に紹介してきた。そして今、ラバッツァという商品を通して、イタリアのエスプレッソ文化の日本市場への定着を目指している。
味には絶対の自信がある。その味を、いかに消費者に伝えていくか。その手段のひとつとして、ラバッツァトレーニングセンター(東京本社、西日本営業部内)で行われる業務関係者向けセミナーがある。このセミナーは、ラバッツァ社認定トレーナーの資格を持つ片岡物産社員がエスプレッソの基礎知識や技術をレクチャーするというもので、より多くの人にホンモノの味を伝えていくために行っている。このようなことは、一見遠回りなやり方のように見えるかもしれない。しかし商品を店頭に並べるだけでは、食文化として根付かない。トワイニングやバンホーテンのような息の長いトップブランドに育つことを目指し、社員一丸となって日々チャレンジをしている。

03
コンサルティング
Win-Winの関係を築く

フェアや売り場も企画するセールスプロデュース
良い商品を輸入したからといって、その商品が必ず売れるということではない。「いかに売るのか?」ここに片岡物産のユニークな特徴がある。
片岡物産の営業の特徴は、商品を売るだけでなく、お客様に「売るための企画」を提案する、販売促進を兼ねたコンサルタントセールスである。たとえば商品を売るために、試食やサンプリング、POPなどさまざまな企画を考えたり、食べ方の企画を持ち込んだりする。ここには必然的に、各自の個性が出ることになる。会社からの基本的な販売方針はあるが、あくまで個人の個性と感性を大事にし、自ら考え実践する営業スタイルなのだ。そのためひとりひとりがアンテナにいつも磨きをかけ、感性を研ぎ澄ませる訓練を意識して行うこと。そして、担当の食品売り場だけでなく、各フロアのディスプレイの様子、色、形などを見て周り、実際に自社商品の売場に活用することが欠かせないのである。

自ら働きかけ、新商品を作り出す
食料本部は、長い取引の歴史を通じて蓄積されたノウハウ、海外の一流サプライヤーや国内有力メーカーとの緊密な関係を持つ。高品質な酒類原料・食品原料を世界に求め、独自のノウハウで開発輸入を行い、国内有力メーカーに供給しているのだ。
だが、原料の海外調達を求める顧客のニーズに対して、的確なレスポンスを行うことだけが営業の仕事ではない。時には、メーカーの商品開発担当者に新しい原材料の紹介・海外情報の提供・消費者動向等を伝え、一緒に新商品開発に携わるのである。自ら働きかけ、新商品を作り出すのだ。ただし、そのためには膨大な知識・データ・経験が必要になる。つまり「食」のプロフェッショナルであることが絶対条件だ。さらに上のレベルのプロフェッショナルになるため、日々の努力を続け、成長していくことが求められている。

04
独自性
ユニークな発想で商品を生み出す

ヒット商品を生み出す新商品開発型商社として
片岡物産では輸入商社としての活動以外にも、独自の商品開発に着手し、ヒット商品を生み出してきた。「アストリア・スティックコーヒー」「モンカフェ・ドリップコーヒー」の開発で新たな市場を拓いたのがその好例とも言える。長年の念願でもあった、紅茶よりもはるかに大きなマーケット規模を持つコーヒー市場への参入。まずは、海外の優れたブランドを探したが、品質と味を重視し、あえて自社開発に踏みきった。
オリジナル商品とは、会社がその企業としての姿勢を商品に託して、はっきりと社会にアピールするものである。片岡物産では「アストリア」や「モンカフェ」をはじめ、「辻利」「スティッククラブ」「プラスナチュラル」など時代のニーズに合わせた商品によりそれを実践し、食品業界に確固たるボジションを築いてきた。

社員一人ひとりが企画マインドの持ち主
新商品開発に携わる社員は「より彩りのある食生活に貢献する」ためには、どんな商品を開発すればよいのかを日夜研究している。さらに、担当者に限らず、全社員がいつも商品開発に対し関心と研究意欲を持ち、活発な意見交換や情報提供に取り組んでいる。例えば、営業から「こんな商品を作ってほしい」という意見が上がってきたり、社員が海外旅行で見つけた商品を開発のヒントになればと買ってきたり。日常的に社内で見られる光景である。少数精鋭の組織体制である片岡物産の強みは、全社員がスペシャリストであると同時に、オールラウンドプレーヤーとして、与えられた仕事の枠に安住しない広い視野を持つことを重視している点にある。

グループ一貫体制による優良経営
オリジナルブランドの開発は、マーケティングに始まり、開発、試作、サンプリング、ネーミング、パッケージングなど、きわめて多岐にわたる仕事と投資に耐えられるだけの経営基盤がなければ出来ない。 片岡物産躍進の原動力は、なんといっても食品の輸入業務だけでなく、商品開発から生産、物流までの多くを関連会社でフォローするというグループ一貫体制による高収益・高能率経営にある。こうした経営体質は、品質管理の徹底、安定供給、消費者ニーズへの素早い対応を可能にし、オリジナル商品開発力をさらに高めている。

05
チームワーク
チーム力No.1を目指す

チームワークが最重要
新商品の販売を開始する場合、どれだけの部署が関わるのだろうか。
商品を企画する部署、品質の安全性を確認する部署、市場を分析し、販売戦略を決定する部署、商品のよさを引き出す為の販促物を考える部署、得意先に紹介し販売する部署、商品を得意先に納品する部署・・・。実は片岡物産すべての部署が関わっているのだ。つまり片岡物産全社員が関わらなければ、新商品がお客様の手元まで届くことはない。このような体制をとっている片岡物産では、チームワークが最も重要になる。

チームワークが生まれる
少数精鋭体制であるということ、全社員が仕事を通して繋がっているということが片岡物産の特徴であり、強みでもある。全社員の顔と名前がわかる人数なので意見交換がしやすい環境となる。入社年数に関係なく自分の意見を伝えられ、周りもしっかりと受け止めてくれるのだ。また、いろんな社員と仕事を通して繋がることで、より深く相手を知ることができ、自然とチームワークが生まれてくる体制が確立されている。
また、顔が見える環境では、常に一定の緊張感をもたらす。顔が見える=「見られている」という状況では、手を抜いた仕事をすることはできない。チームワークと、いい意味での緊張感、この2つの中で業務が行われている。

会社概要

商号 片岡物産株式会社
英文名 KATAOKA & CO., LTD.
所在地 東京都港区新橋6丁目21番6号
電話 03(5405)7001
代表者 代表取締役社長 片岡 謙治
設立 昭和35年3月1日
資本金 4億9千万円
年商 308億円(平成28年2月度)
従業員数 226名(平成28年4月1日現在)
事業内容 高級食料品、嗜好品、飲料の輸入・生産・販売、酒類及び酒類原料の輸入・販売

スペシャルサイト

  • トワイニング
  • モンカフェ
  • ラヴァッツァ
  • アストリア
  • バンホーテン
  • 辻利
  • スティッククラブ